AI活用DX

教員9年目の私が、AIとDXで「理想の教育」を取り戻すまで【自己紹介】

AI活用

Teacher’s shiftの堀尾です。私は今、先生方や学校現場の業務効率化を支援し、教育の場に「余白」を生み出す活動をしています。

教員9年目、私自身も「余白のなさ」に悩んでいました

私自身、新卒から教員として歩み始め、今年で9年目になります。
教師という生き方は、日々「成長」「感謝」「愛」を全身で感じることができる、本当に素敵なものだと確信しています。

しかし課題も多くあり、私自身、「古い体質」「非効率な業務」そして「余白」のなさに心が削られ、鬱屈とした思いを抱える日々を過ごしていました。

▼ 当時の心の葛藤

「この会議・研修・書類に意味はあるのか」
「これはそもそも教師の仕事なのか」

そんな中で「どうすれば、この現場で自分らしく、豊かに生きられるか」を徹底的に考え抜きました。それが自分や家族、そして、目の前の子どもたちにとっても最善であると信じて。

AIとDXで「効率化」し、手に入れた圧倒的なゆとり

独学でAI活用やDX化を突き詰め、自分の業務を次々と効率化していきました。その結果、教職の質を落とすどころか、むしろ向上させながら、毎日定時より早く有給を使って帰宅し、ボランティアや副業の準備に挑戦できるほどの「圧倒的なゆとり」を自ら創り出すことに成功したのです。

「仕組みさえ変えれば、教師はもっと自由で、もっと楽しい」

この確信が、今の活動の原動力です。

情熱ある先生が、心から「仕事が楽しい」と言える世界へ

現場の先生方と対話すると、皆さんが同じ痛みを抱えていることを痛感します。

  • ● 意味のない仕事に時間をとられている
  • ● もっと子どもたちのために時間を使いたい
  • ● AIやDXが必要なのは分かっている。でも、勉強する時間さえ残されていない

かつての私と同じように、情熱があるからこそ我慢し、踏ん張っている先生たちが、余白がないために力を発揮しきれない……。そんな現状を、私は変えたいのです。

先生が余裕を持ち、生き生きと働く姿が広がれば、教職は再び「憧れの職業」になります。その結果、教育の質は上がり、「余白」のある教育は子どもたちを豊かに育みます。

AIとDXで「理想の教育」を取り戻す。

その変革のパートナーとして、私は現場に寄り添い続けます。

学校現場のDX・業務効率化のご相談

先生方の「余白」を作るお手伝いをいたします。まずはお気軽にお問い合わせください。

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